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おすすめ絵本・おもちゃ

今月のおすすめ絵本

今では、子どもたちに大人気の犬のバムとかえるのケロちゃんのお話、「バムとケロ」のシリーズ。
一度読んだら、また読みたくなる、次はどんなことをしてくれるのかな?と思わせてしまうほど魅力あふれ主人公のバムとケロ。しっかり者でおおらかなバム、子ども心をそのまま素直に表現するケロ、このふたりが繰り広げる日常の一コマを愉快に描きます。

バムとケロのにちようび

出版社 : 文溪堂
著者  : 島田 ゆか
定価  : ¥1,500-
対象年齢: 3歳~

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「バムとケロのにちようび」

雨の日曜日、サッカーも砂あそびもできない。そんな日は、バムとケロは本を読んで過ごすことにしました。ちらかった部屋をそうじして、おやつのドーナツを焼いて、本を探しに屋根裏部屋へ行きます。ところが屋根裏部屋はねずみや蛾や虫がうじゃうじゃいて、さあ大変。バムとケロは頭を使って無事本を取り、楽しいひとときを過ごすのですが…。
挿絵が画面のようになっていて、その中の部屋の家具やおやつ、細かいところまで見どころ満載!読むたびに発見があって、子どもは細かい絵のしかけに気づき、見つけては楽しみます。

バムとケロのさむいあさ

出版社 : 文溪堂
著者  : 島田 ゆか
定価  : ¥1,500-
対象年齢: 3歳~

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「バムとケロのさむいあさ」

とても寒い朝でした。こんな日には裏の池も凍っているはず、とふたりはスケートと釣りの道具を持って池に行きました。するとなんとあひるが池と一緒に凍り付いているではありませんか。あひるのまわりの氷を切り取ってうちに連れて帰り、おふろに入れて溶かします。元気になったあひるのかいちゃんとバムとケロの三人は一緒に楽しく遊びます。
次の朝目が覚めると、あひるのかいちゃんがいません。バムとケロはかいちゃんを探しに行きますが、なんとそこで見たものは…。
表紙を読む前によーく見てから読んでみるのも楽しいですし、読み終わってからあらためて表紙を眺めてみるのも思わず笑ってしまうかもしれません。
まさに、ページの隅々まで間違い探しをしたくなるほど小ネタがいっぱい!ぜひ、親子で楽しみながら探してみてください。

今月の木のおもちゃ

プラステン

ちいさな大工さんセット
メーカー : NIC/ニック
生産国  : ドイツ
定価   : ¥6,500-
対象年齢: 2歳~

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「プラステン」

プラステンほど遊びの幅が広いおもちゃは他にはない!と言えるほど素晴らしいおもちゃです。直径4cm高さ1cmの(円形のピース)コマ、赤・青・黄色・緑・白木が各10個、計50個を台座についた棒にさして遊ぶおもちゃです。
1歳になったら、箱に穴をあけてピースを入れたり出したり、ピースの出し入れの遊びで楽しめます。
2歳くらいになると、棒にピースをさせるようになり、ひも通しもできるようになります。この時期はなんでも並べて楽しむ!そんな時期ですよね。色分けして楽しんだり、おままごとの食材(食べ物)にもなればお金に見立てたりと、楽しみが広がります。積木としても、おはじきのようにはじいてゲームとしても遊べます。
転がす、つまむ、挿す、ひも通し、モザイク遊びなど、年齢に合わせて長く遊べるおもちゃです。1998年にドイツ玩具業組合の主催する「DEUTSHER DESIGN PREIS」で第1位に選ばれました。

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