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おすすめ絵本・おもちゃ

今月のおすすめ絵本

3月3日の「ひなまつり」。女の子の伝統行事としておなじみですが、意外と知らていない由来について絵本で知ることができたらいいですよね。

ひな人形には、子どもの健康を願う親の心から生まれた「流しびな」の風習がもとになって、昔から言い伝えられているようです。
厄除けと身代わりの信仰の風習が生んだ流しびな。流しびなは平安時代から続く古い民族行事です。その人形「ひとかた」を川に流して厄を祓いました。平安時代の貴族の子らが紙の人形を用いて遊んだ「ひいな遊び」に由来しています。
しだいに雛人形は豪華さを増し、部屋に飾っておくものになり、やがて、武士をはじめ一般庶民にも広まり今に伝わり、災いの身代わりになる大切な物として人の世のしあわせを願っての3月3日の雛祭りの行事となってゆきました。

そんな、ひなまつりの由来に関するお話が丁寧に描かれている絵本「ひなまつりにおひなさまをかざるわけ」とひなまつりを通して母と子の心の交流をすがすがしく描いた童話「三月ひなのつき」をご紹介させて頂きます。

今月の木のおもちゃ

ジーナミニ箱積木

ジーナミニ箱積木
メーカー : SINA/ジーナ
生産国  : ドイツ
定価   : ¥10,560円
対象年齢: 1歳~

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「ジーナミニ箱積木」

今月はドイツ・ジーナ社の「ジーナミニ箱積木」をご紹介致します。
このおもちゃは大きさの違う箱が6個入っていて、大きさの順に気持ちの良いくらいスッポリと収まります。小さなお子様は、はめこんだり、入れたり出したりすることにとても興味を示し、何度も何度も繰り返し同じ事をして楽しみます。
もちろん積み木として遊ぶこともできます。
小さなお子様のおもちゃはシンプルな方が、遊びが限定される事なくいろいろな工夫をしながら長く楽しむ事が出来ます。
色は、木目が透ける程度の落ち着いた色彩で、遊び終わったら片づけずに棚の上などに飾っておいてもキレイです。実際に、あるテレビ局の番組でインテリアとして飾ってあるのを見た事があります。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、愛子さまがご使用になられていた事で有名なジーナ社の「ベビーキューブ」と同じ彩色になっており、一緒に組み合わせて遊べば、遊びの幅がより広がるでしょう。

写真のように箱の中におもちゃなどを入れたり、人形の家に見立てたりと子どもは色々な遊びを創造します。


参考写真:ベビーキューブ

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