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子育てQ&Aコーナー

Q. 絵本の置き場所について教えて下さい。
現在1歳4か月の子どもを持っています。絵本を子どもの手の届かない場所に置き、私が選び読んであげたり、渡したりしています。子どもが自由に選べるように手の届く場所に置いた方がいいのでしょうか?


A.  1歳4か月のお子様なのですね。自我が少しずつ芽生え、少しずつですが子どもなりの主張を始める年令に入られる頃です。お母様としては一番手がかかり、一番目が離せないといった本当に大変な育児真っ最中といったところだと思います。さて、絵本はこの頃になるとお子様の手の届くところに置かれてはいかがでしょうか。表紙を見るだけで、何の絵本か子どもも分かる年齢になっています。子どもがお母さんのところに「これよんで」という感じで持ってくるようになるでしょう。絵本のポイントにも書きましたが、段ボール箱でもいいので子どもの本棚を作ってあげると「これは自分の絵本」と、より絵本に愛着がわき、絵本を好きになることでしょう。

Q. えほんは、毎日読んであげていますが、理解しているのかどうか気になります。理解を確かめたくなるのですが、良い方法なのでしょうか?

A.  よくあることなのですが、お子さんの理解を確かめるために「どうだった?」とか「おもしろかった?」とか質問してしまいがちです。その時子どもはどう感じるのでしょうか。例えば、ご主人といっしょに映画を見に行って、「良かったー」と感動している時に、こまかく質問したり 解説したり、感想を聞かれたりすると「ファー」とした感動がどこかに行ってしまいませんか?それを、毎日繰り返されると、今度から一緒に見たくなくなりますよね(笑) 子どもも一緒です。
読み終わった子どもの心は、感動でいっぱいです。 それを大切にしてあげたいですよね。
「もう一回よんで!」 「もう一冊よんで」 これで、充分理解し 楽しんでいることがわかりますよ。

Q. 年長さんになり ひらがなを習っています。最近では一人で絵本を読み始めました。読み聞かせは、もう必要ないとおもうのですが・・・。

A. 小学校の国語の教科書には たくさんの絵本がでてきますね。その、地域で使われている種にもよりますが、例えば1年生で「おおきなかぶ」だったり4年生で「スーホの白い馬」が出てきたりします。でも、「おおきなかぶ」は読んであげれば、3才でも楽しめますし、年長さんになれば「スーホの白い馬」も楽しめますね。自分で読むのと 読んでもらうのとの理解力は それほど違うのです。
読んでもらって、絵を読んで、グレードの高いものがたりを楽しませてあげる為にも 小学校2年生ぐらいまでは 読み聞かせを続けましょう。

Q. 新米ママです。今までに赤ちゃんと接することがありませんでした。どのように読めばいいのですか?ちょっと恥ずかしい気がするのですが・・・

A. 生後6−7ケ月位から読んであげたいですね。
最初はストーリーにこだわらないで、でてくるもの(動物だったり 自動車だったり 身近なものだったり)を、見せて対話の材料にして下さい。「ほら かわいいね。」「ワンワンってなくよ。」 何でも話しかけてあげてください。お母さんのやさしい声、暖かい声を、たっぷり聞かせてあげてください。そして、子どものちょっとした声や表情に、すぐ反応してあげましょう。テレビやビデオは 自分の声や表情に反応してくれません。一方的に流れてくるだけです。子どもは「聞き流す」習慣が身に付きます。それではだめですよね。
「ものの本」で対話のトレーニングをたっぷり積んだ子どもは 1歳半ぐらいから 簡単なストーリーが楽しめるようになります。子どもの成長が目に見えて楽しいですよ。
※[ものの絵本]・・・くだもの、どうぶつ、やさいなど身近なものを描いたストーリー性のない絵本

Q.やんちゃ盛りの2歳と6歳の母親です。なかなか時間に余裕がありません。どのようにゆとりを持って、年齢差のある子どもに読んであげるのがよいのでしょうか?

A. 忙しい時に限って「本 読んでー」と言ってきませんか。料理をしながら洗濯をしながら 本を読むことはできませんね。子どもは、その事をよく知っていて「おかあさん、忙しくて僕のこと忘れているよ。」「もっと私に関わって」と言っているのです。忙しい時は、本を読むことはできませんが、子どもの信号をちゃんとキャッチして 「あなたの事を忘れてないよ。」という信号を返してあげましょう。
「ちょっと 手伝って」 でも 「見てて」 でも何でも良いのです。
心と時間のゆとりのある時に、心をこめて読んであげたいですね。例えば 寝る前などは とっても良いですよ。読んであげる時には、下の子から読んであげましょう。次に上の子ですね。上の子のストーリーは、下の子には理解できませんが、お父さんや お母さんの心のこもった暖かい声は、とっても耳ざわりの良い 気持ちのよいものです。
  

Q.違う絵本を何冊も読んであげるより、同じ絵本を子どもが暗記するぐらい何度も読んであげるのがいいと聞きましたが・・・・どうなんでしょうか?

A. 子どもの読書の特徴は、繰り返しの読書です。同じ本を何度も持ってくる子ほど 読書指導のうまくいっている子と言われています。その本の言葉や内容を ちゃんと理解し楽しんでいるからこそ 何度も要求してくるのですね。 でも、もっと違う世界も楽しんでほしい気もしますね。
子どもの好きな本と お父さんお母さんの好きな本を一度に2冊読んであげたら いいですよ。
  
Q.絵本を買うときいつも迷ってしまいます。どの本にすれば良いのか?どのような本がうちの子にあうのか? などと考えて迷います。良い絵本はどのように選べばいいのですか?

A. お父さん、お母さんが本を読んであげれば、子どもはどんな本でも喜びます。でも せっかく読んであげるのなら 良い本を読んであげたいですね。でも絵本選びはとっても難しいですね。
絵本の言葉は聞く子どもの言葉の発達に大きく関わってきますし、毎回見る絵の質は子どもの美的感覚を育てるものです。文学的にどうか、美術的にどうか、ストーリー性はどうか、グレードはどうか等、本当に難しいものです。でも、プロの選んだリストなら、洪水のような新刊の中で 激戦を生き抜いた本なら安心ですね。是非「年代別リスト」や「公共図書館リスト」を活用してください。それらを、網羅した「おすすめリスト」は、誰が見ても、どれを選んでも 間違いのない本ばかりです。

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